【DIY】ペットを飼ったので西海岸風の犬小屋を作ってみた

DIY

ついにペットを飼うことにしました。飼うことにしたペットはイタリアングレーハウンドという犬を飼い名前はこのブログタイトルでもあるボスコと名付けました。

ですので、犬小屋とゲージをDIYすることにしました。もちろん、西海岸風をイメージして犬小屋とゲージを作ってみたので紹介させていただきますね。
今回は犬小屋の作り方を紹介し次回はゲージを紹介させていただきます。

また、YouTubeの動画で作業の様子を紹介しているのでこちらもご覧くださいね。

YouTube
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使用した道具と材料

それでは、犬小屋DIYで使用した道具をまとめると

・丸ノコ、丸ノコガイド
・インパクトドライバー
・カッターナイフ
・木工ボンド
・金槌、隠し釘

いつも使用している道具とあまり変わりません。

そして、今回使用した材料はこちら
・35㎜角材
・1×1材(19㎜角) 1800㎜ 7本
・プリント合板450㎜×900㎜×2.5㎜ 4枚
・シナ合板450㎜×900㎜×2.5㎜ 5枚
・窓枠 40㎜×16㎜×900㎜ 1本
・水性塗料
・水性ウレタンニス
・アク止めシーラー
・壁紙
・アミノール(壁紙用のり)
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犬小屋をDIYした手順と作り方

それでは作業手順と作り方について説明させていただきますね。

作業手順をまとめると

・枠組立、下地の組立
・塗装
・壁・屋根の仕上げ
・犬小屋を置く床を作る
これらの手順で作り方を説明していきますね

枠組立、下地の組立

今回は、450㎜×900㎜×2.5㎜のサイズで売られているプリント合板とシナ合板のサイズに合わせて作ることにしました。大きいサイズの合板を買って切断するのが面倒だったので…

ですので、まずは35㎜の角材で合板のサイズの枠組を組立ます。枠組内のサイズは正面と背面の枠が450㎜×900㎜で左右になる部分が450㎜×450㎜になります。

▲背面部分の枠

犬小屋の背面の壁部分は970㎜の長さと450㎜の長さに切断した35㎜の角材をそれぞれ2本づつ用意し組み立てます。

▲全面部分の枠

犬小屋の全面の壁部分も同様に970㎜の長さと450㎜の長さに切断した35㎜の角材をそれぞれ2本づつ用意し組み立て、組み立てた後に450㎜の長さに切断した35㎜の角材を扉の幅分取付けます。(この幅が犬小屋の出入口になります。)

前面と背面の枠が組めたら合板を貼るための下地(1×1材)を枠内に取付けます。

▲背面部分の枠内に下地(1×1材)を取付ける

35㎜の角材の中心部分に下地がくるように取付けていきます。

1×1材の長さは900㎜の長さ2本と412㎜の長さ4本に切断しています。背面部分の下地はこれで完成です。

▲前面部分の下地の取付

前面部分も同様に枠内に下地を取付けていきます。(壁で塞ぐ部分だけ)

また、前面は出入口と小窓を作るので小窓の下地を作り枠に取付けました。窓枠廻りには余っていた材料(胴縁16㎜×40㎜)で窓枠をつけています。

▲小窓の下地組み立て

▲小窓の下地の取付け

これで前面と背面の枠組みが出来たので前面と背面を組み立てます。

▲35㎜の角材を取付ける

450㎜の長さに切断した35㎜の角材を4本切断し前面と背面に固定して組み立てます。

横部分の枠内にも1×1材の下地を取付けて本体の下地枠の完成です。

本体部分が出来れば、次は屋根の枠組みを作ります。屋根部分は角度を付けて切断しないといけないので少し手間になりますが、作業内容は本体と同じになります。

▲角度調整には丸ノコガイドを使用

屋根の角度を出すのは難しいので丸ノコガイドを使用して丁度よさそうな角度で切断しました。丸ノコガイドを使うと難しい角度出しもとても簡単です。

使用した角度調整丸ノコガイドはこちら⇩

屋根の繋ぎ合わせ部分が約67.5度で本体との繋ぎ合わせ部分が約112.5度になっていると思います。

▲屋根の枠組み

▲屋根の枠組み

屋根の枠組み後に内側部分に下地を取付けています。

また、できるだけビス跡が無いようにしたかったのですが、屋根などはビス跡が出来てしまったので、木工パテで穴を埋めています。

使用した木工パテはこちら⇩

あとで塗装するので木工パテの色はよく使用する色を購入していれば役に立ちますよ。

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塗装

つぎは塗装していくことになりますが、塗装前にアク止めシーラーを塗ることから始めました。特に木材を綺麗な白に塗りたい場合は、アク止めシーラーを使用しています。

使用したアク止めシーラーはこちら⇩

水で希釈して刷毛で簡単に塗ることができます。

アク止めシーラーが乾いたら水性ペンキで塗装していきます。
枠組みの部分は白に壁になるシナ合板は水色に塗っています。

水色の水性塗料はホームセンターで一番安いものを買いましたが、なかなかいい感じです。

壁は刷毛とローラーで珍しく丁寧に3度塗りしています。

壁・屋根の仕上げ

塗料が乾いたら本体に壁を固定していきます。

まず本体の内壁に白のプリント合板を木工ボンドと隠し釘を使って固定します。内壁をプリント合板にしたのは水をはじくから、それだけです。ニス塗るのも面倒だし内壁の色は白で十分だったので。

使用した隠し釘はこちら⇩

次に外壁になる水色に塗装したシナ合板も木工ボンドと隠し釘で同じように貼っていきます。

隠し釘はボンドが乾いたら釘の頭を飛ばすのですが、釘の太さ分だけ小さな釘穴ができます。気になる方は速乾ボンドを使用するといいですよ。少しだけ速乾ボンドが残っていたので正面の外壁部分だけ速乾ボンドを使用しています。

使用した速乾ボンドはこちら⇩

速乾ボンドは、貼り合わせ面の両方に速乾ボンドを塗って、しばらくオープンタイムを取ってから圧着します。

つづいて屋根の仕上げですが、屋根は内側は同じくプリント合板を貼り外側はシナ合板を貼ってから壁紙を貼って仕上げました。

▲屋根にプリント合板を貼る

▲外側にシナ合板を貼る

シナ合板を貼ったら余っていた壁紙を貼りました。壁紙の貼り方が、気になる方は以前紹介したこちらの記事を参考にしてくださいね。

▲壁紙を貼ってジョイントコークで仕上げ

使用した壁紙はこちら⇩

壁紙の貼り終えたら本体と屋根を固定します。

▲本体の柱にビスで固定しています

▲屋根の背面を塞ぐ

最後に屋根の背面を塞いで完成です。当初は屋根の前面と背面を塞ごうかと思っていたのですが、材料も足りなくなったので、背面にだけ簡単に塞ぐことにしましたが、前面は塞がない方が解放感があってよかったと思います。

これでようやく西海岸風の犬小屋ができました。あとは犬小屋を置く床を作ります。

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犬小屋を置く床を作る

犬小屋が出来上がったので、犬小屋を置くための床を簡単に作りました。

床はウレタン塗装がされているのでコンパネを使用しました。

僕が作った床のサイズは900㎜×1220㎜で床を10㎝ほど高くしたいので、35㎜の角材で補強下地を作りコンパネに固定しました。床を上げる理由はなんとなくです…床を上げた方がいい感じかなと思って。

▲犬小屋と犬が乗るだけなので簡単に補強しました

▲下地にコンパネを木工ボンドとビスで固定

床を上げる方法は手っ取り早くキャスターを付けることにしました。恐らく移動することはないと思いますがキャスタ付きの方が便利かなと思ったのとホームセンターで安売りしていたので。キャスターは75㎜の高さのものを購入しています。

▲キャスターは前面2戸はストッパー付き

キャスターを付けたら余っていた2×4材を白く塗り見切りにしました。

▲見切りの取付

床が出来たので最後に床材を貼って完成です。床材には洗濯可能で滑り止め付きの置くだけのペット用タイルマットを使用しました。庭の芝生をイメージしてグリーンをチョイスしています。

使用した床材はこちら⇩

これで、犬小屋と犬小屋を置く床の出来上がりです。

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犬小屋をDIYしてみたまとめ

犬小屋をDIYするのは、なんだか嬉しくって無駄にこだわって作ってしまいましたが、西海岸風になったと思います。

犬小屋が無い状態で生活していたので急いで作りましたが、犬小屋DIYはDIYしてるって感じがして楽しかったです!笑

次の記事では柵(ゲージ)の作り方を紹介しているので、よろしければそちらもご覧いただき参考にしてみてくださいね。

ペットを飼ったので西海岸風の犬小屋を作ってみた【ゲージ編】はこちら⇩